ご入場有り難う御座います、彼方は です
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11月10・11日 丹沢のベストシーズンは、個人的には11月だと思っている。晴天の日が多くなるから、白銀の富士山をはじめ、南アルプスや伊豆諸島などが眺めやすくなる。積雪の心配がほとんどなく、気温もそれほど低くないから、一番歩きやすい。特に、西丹沢は登山者が少ないから、落ち着いた雰囲気の中を歩くことができる。檜洞丸から大室山という、丹沢の中でも大きな山の縦走だと、振り返った時、長く歩いた!と実感できる充実感がある。

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 檜洞丸の頂上直下にある、青ヶ岳山荘に泊ると、大室山への縦走が楽になる。我々プラスαぐらいしか泊る人がいなかったから、ノビノビと寝ることができた。疲れが溜まっていたせいか、朝まで爆睡していた。

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 丹沢は近場であるから、気軽に登りに行くことができる。海に近いせいか、明るい雰囲気に包まれているから、気分転換に登りに来ても、解放感がある。何回登っても、丹沢は飽きない。

 この一ヶ月半ぐらいは、月月火水木金金状態で、自宅に戻ると、事務ワークが溜まっていて、片付けるとすぐフィールドに出ていることの繰り返しだった。しかし、今晩の飛行機で、ようやくインドネシアへ行けることになった。インドネシアは3回目で、今まで行ったことがないエリアへ行きたいと思い、前半はスマトラ島北部にした。火山と動物好きにとっては、インドネシアは魅力的な国である。何度行っても、飽きそうもない。
 

 
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2018.11.14 / Top↑
 10月24日 忙しさと悪天候で、約2カ月間、釣りへ行けなかった。昨年、しょっちゅう午後から出掛けていた、タコ釣りすら行けずじまいだった。やることはまだ終わっていなかったけど、いい加減、美味い魚が食べたくなり、茅ケ崎のまごうの丸から、準備も後始末も楽なアマダイ釣りに行くことにした。

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 アマダイは25~40cmが4匹。今年はアカボラが多いらしく、約20匹釣れた。アカボラはハタ科の魚らしく、非常に美味しいから、たくさん釣れることには大歓迎だった。久し振りに、アマダイの松笠揚げとアカボラのから揚げを賞味した。今晩は、アマダイの酒蒸しとアカボラの湯引きの予定である。

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2018.10.25 / Top↑
 10月20~21日 昨年の同じ10月は3度も雪に降られて、挙句の果てに、晴れていても雪が残っているため、中止にしざるを得なかった。今回は、20日は雨だったものの、雪の心配はなく、21日は好天気に恵まれた。

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 千本檜小屋に泊ると、朝すぐに八つ峰に取り付けるから、鎖場渋滞が緩和させるから、行程が楽である。大きな2グループがいたけど、時間に余裕があるから、笑顔で待っていられる、最高峰の入道山まで足を延ばしても、合計4時間掛からなかった。晴れた日曜日だから、11時前に千本檜小屋へ戻ると、大勢の登山者が登ってきていた。昨日の雨の中の数人とは、大違いである。紅葉シーズンは、凄まじい。

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2018.10.25 / Top↑
 10月16日 高妻山は樹林帯主体の長い往復コースだから、気象条件によって、スムーズに行くかどうか、差が出てしまう。雨が降ると、全体的に滑りやすくなり、気温が高いと暑くてたまらない。

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 16日は、朝露が残っていたとはいえ、涼しくて風が弱く、登るには絶好の状態だった。展望が開けてくると、北アルプスをはじめ、妙高山、戸隠山、八ヶ岳などの山々が眺められた。比較的天気がいい紅葉シーズンの割には、登山者が少なく、6・7人ほどしか会わず、頂上は貸し切りだった。約10時間の行程であったけど、余裕を感じられた。

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2018.10.18 / Top↑
 10月8日 釣りに行くには時間がない、自宅へいる時間が少ないから釣れ過ぎたらどうしようなど、釣りに行きにくい時に、最近始めたバードウオッチングは、ちょうどいい。自宅周辺やバイクで30分以内の場所でも、充分楽しめる。(9月は、釣りに行けなかった。)

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 この秋は、秦野の権現山でサシバを始めとした、鷹の渡りを観てみたかった。しかし、大きな群れが通過した秋晴れの絶好な日は、いずれも仕事だったので、もうチャンスがないかと思った。今日がこの秋ラストチャンスであろうか、前日までの強風が収まり、高気圧に覆われて穏やかな日和になりそうだった。(実際は、高気圧は北よりだったのだろうか、朝起きてみると、東よりの風が吹き、層積雲に覆われていた。)

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 自分のカメラの性能の限界や腕の未熟さを感じながらも、上昇気流に乗って旋回するサシバの群れ(鷹柱)に複数回、出遭って感動した。サシバたちはこの先、四国、九州、南西諸島を通って、東南アジアまでの長い渡りをこなさなければならない。達者でな!!

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2018.10.08 / Top↑