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 3月16日 キネシオテープはいつも持ち歩いているのだけど、筋を痛めて使用したことがほとんどない。むしろ、山中での突然の靴底の剥がれに、対応し続けている。

 自分の靴が一度剥がれてしまった時、ガムテープや針金などいろいろ試してみたけど、聞く話ほど効果がなかった。水の濡れに弱かったり、切れてしまったりと、長持ちしなかった。最後の手段に持っていたキネシオテープを使用してみたら、その後の2日間テープが切れず、持ちこたえてくれた。ナイフでないと切れないくらいの強度と、しっかりと巻きやすい伸縮性があるから、靴底に使用するにはうってつけだった。以後、幾度となく応急処置をしてあげたことか。

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 長く履いていない靴を使用すると、剥がれてしまう可能性が高いけど、歩き出してみないとわからないことが多いから、出発前に予想することが出来ない。だからこそ、キネシオテープ(+ナイフ)があると、凌げてしまえるから、非常に重宝している。

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2017.03.21 / Top↑
 3月14日 南岸低気圧が通過することから、雪なら中止のつもりだったけど、雨雲がかすめるような流れだったから、安心した。北風系だから気温は低めなので、蛭が出る心配がないから、落ち着いていられた。

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 長目のコースとはいえ、途中のオギノパン直営店でお昼を食べたり、久保田酒造で買い物をしたりと、お楽しみのあるコースだった。雨乞山を下りた所にある久保田酒造から再び歩き出した時には、酒瓶を担いだボッカになり、いいトレーニングになったと思う。山を3つ越えて、歩き応えがあり、城山を下山した頃には暗くなりかけていたけど、春の前に雪がない長いコースは貴重なので、いい機会になったと思う。

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2017.03.21 / Top↑
 3月4日 那須が登りやすい天気ということは、風が弱いだけでなく、晴れることにもつながっていた。今回も、紫外線測定器を持参して、休憩の時に測定してみた。

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 センサーを太陽に直接向けると、約5mw/cm2、雪の反射は約2mw/cm2で、単純合計だと那須でも7を超えてしまった。黒斑山より500m以上標高が低いせいか?値はやや低かったとはいえ、熱帯レベルの非常に強い紫外線であることは、間違いなかった。

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 今回は、ネット通販で購入した「ヤケーヌ」を使用した。自転車用なので、鼻や口のところが開かれていて、呼吸によってサングラスが曇りにくい。耳が覆えるのが、良かった。後頭部や耳周辺は、意外と焼けてしまう。非常に強い紫外線だと、日焼け止めより肌を覆ってしまう方が、手っ取り早い。以前は、バラクラバやバンダナを細工して、春山での日焼け防止策を行なっていたのだが、使いやすい物が手に入った。これからの季節、主力になるだろう。

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2017.03.06 / Top↑
 3月4日 冬型の気圧配置では、那須登山は絶望的である。強風の予想なら、迷わず中止にするつもりだったので、直前まで新幹線のチケットを取らないよう、アドバイスしていた。しかし、南から高気圧が張り出してきて、風が弱まる予想になったので、4日前の段階で実施を決めた。

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 風が弱い那須は、楽勝だった。峰の茶屋で手持ちの測定器を使ったら、最大でも8メートルだった。強い冬型の日、強風によって峰の茶屋すら届かず、何度も敗退しているだけに、自分の裁量で出発を決められて、スムーズに進行できると達成感が大きい。登れないことがわかっていながら進むことは、あまり面白くない。前日や当日は、予想と実況との違いを確認する程度にとどめられるよう、週間レベルの天気判断を、これからも使っていきたい。

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2017.03.06 / Top↑
2月28日 2月は雪山と里山の繰り返しだった。どちらも、同じ日本の冬の違いを教えてくれるから、好きな流れだった。

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 朝は大山の標高約700mから上が白くなっていたくらい、寒かった。北東風が吹いていて、眺めのいい場所でしばらく立ち止まると、冷えてくるくらい落ち着きがなかった。東逗子駅をスタートして、二子山から森戸川源流部を通り、乳頭山を経て、田浦梅林というコースを取った。地面が乾いていたから、全体的に歩きやすかった。

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 三浦アルプスは、海が近いせいか、樹林帯であっても、明るい雰囲気がある。田浦梅林の陽だまりで、のんびり腰を下ろしていた時間が良かった。

2017.03.02 / Top↑