ご入場有り難う御座います、彼方は です
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 ご近所のヤマセミさんは一年中住んでいるけど、周囲の移住者が季節によって入れ替わる。冬場はベニマシコ、ルリビタキ、ウソ、アトリなどが居たけど、彼らは北へあるいは高山へ移動してしまったようだ。

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 代わりに、南の方からオオルリ、キビタキ、センダイムシクイなどがやってきており、冬とは違った賑わいとなっている。4月25日、午前中は事務ワークをしていて、雨が上がった午後から出掛けてみた。着いて早々、ヤマセミさんが飛んできて、1時間近く観察することができた。オオルリ、ホオジロ、センダイムシクイなどもいて、2時間にしては贅沢な鳥見となった。

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2019.04.25 / Top↑
 靴の試し履きだけで外出するのはもったいなかったので、ご近所のヤマセミさんに逢いに行くことにした。元気な様子でした。

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2019.04.17 / Top↑
 4月17日 幌尻・額平川コースでは、渡渉用の靴が必要である。しかし、片道2時間(往復合計4時間)の沢歩きのために、高価な渓流シューズを買うのは疑問である。沢登りを今後も行なうのであれば、買えばいいけど、幌尻一回だけで終わりになってしまう人が大半である。

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 仲間が使用していて、沢歩きでグリップがいいと評判だった、月星の「ジャガーΣ」を取り寄せて、近所の沢で試してみた。小中学校用の運動靴タイプで、靴底が薄く、長い距離を歩くには向いている感じはしなかった。しかし、沢歩きをしてみて、藻が密集していた箇所を除けば、評判通りグリップは良く、少なくとも幌尻の沢歩きをこなす分には、充分に感じた。価格は、約3200円と安価であり、幌尻で使わなくなっても、日常で使うことができる。
 靴下も、普段登山で使用している物でまかなえるから、トータルでコストパフォーマンスが高い気がした。サイズ選びも、普通の運動靴を変わらないから、ネット通販でも購入しやすい。サイズは22,0cmからあるので、足が小さい女性にも対応できると思う。

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2019.04.17 / Top↑
 4月9日 所属している山岳スポーツ指導協会において、妙義山でショートロープを主体とした、ロープワーク講習に参加した。ロープワークは少し時間が空いただけで忘れてしまうので、随時練習していないとダメである。

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 毎度気になるのは、いつも参加する顔ぶれがあまり変わらないことである。予定があるのか、面倒くさいのか、自分には関係ないと思っているのか、せっかく所属先でガイドのスキルを上げるための講習を行なっているのに、もったいないと思う。レベルアップに興味がないのは、信じられない話である。もっとも、勉強したければ、所属先に関係なく歓迎であるので、自主的に取り組む雰囲気であるから、ストレスがない。白雲岳を往復しながら、ガイド役を交代して進行した。

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 晴れていても、北風が冷たく、とてもヤマビルが出るような雰囲気でなかった。妙義山も桜が見頃で、四国・甲府盆地に続いて、楽しむことができた。次に妙義へ来る時は、6月17日である。ヤマビル対策研究会を結成したので、みんなでアイデアを持ち寄って、有効な対策を調べてみる趣旨である。「ゆっくり歩いて、どのくらいヤマビルにたかられるか調べよう」と言われても、這い上がってきたそばから、一刀両断してしまうつもりであるが・・・。

2019.04.12 / Top↑
 4月7日 4月上旬は、甲府盆地周辺の山へ行きたい。桜や桃、アンズの花で彩られて、背後に雪をいただく富士山や南アルプスがそびえている景色は、心打つ。今回は、休日でも静かな源次郎岳から恩若峰を経て、大イトサクラで名高い、慈雲寺まで歩くコースにした。

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 かっては読図コースだったが、今では標識が随所に立ち、ほとんど間違えることがない。そのせいもあるのか、日曜日のわりに、源次郎岳の山頂では、10数人の登山者と会った。珍しく?混んでいた。霞んでいて、期待していた富士山や南アルプスが見えなかったが、雪が残る金峰山が眺められた。恩若峰北峰取り付きにも、神社方面を示す標識があった。先行しているパーティも同じコースで、来る人が増えたのだろうか。もっとも、慈雲寺を目指すなら、急だが北尾根を降りてしまう方が近い。

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 2年前に同じころに訪れた時はつぼみだった、慈雲寺の大イトサクラは、今回は満開だった。桜の開花は、年によってばらつきがあるから難しい。慈雲寺だけでなく、勝沼ぶどう郷駅で途中下車して、駅前の甚六桜も楽しんだ。こちたも、満開だった。花咲く甲府盆地は、何度訪れても感動する。

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2019.04.12 / Top↑