ご入場有り難う御座います、彼方は です
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 1月15日 千葉県最高峰の愛宕山に登るシリーズの第3弾は、人気急上昇の濃溝の滝へ寄る内容にした。愛宕山は12時に峯岡山分屯基地に集合だから、前後にどこへ行くのか、重要になる。以前に担当したツアーだと、房総に入ってから、9時半から12時まで現地で時間を潰せという困った内容だったことの、教訓だった。(苦肉の策で、先に温泉へ行こうと提案したら、反対された。)

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 連休明けだったこともあり、濃溝の滝に来る人は、まばらだった。昼間で曇っていたこともあり、日の光が射して、ハート形になる光景は拝めなかったが、空いていてゆっくり出来たのはいい。時間があったので、海岸をドライブしたりして、時間をつぶした。

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 愛宕山は、自衛隊の基地内にあるので、自衛官が案内してくれる。今回は、我々のパーティしかいなかった。往復約30分の登山で、曇っているわりに眺めが良く、三宅島まで眺められた。愛宕山の後は、保田の「ばんや」で、遅い昼食を摂った。珍しく空いていて、順番待ちをすることなく、席に案内された。

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 木更津駅で解散前に、近くの證誠寺へ寄った。「狸ばやし」に歌われている證誠寺は、誰でも知っているけど、実在していることを知っている人は少ない。愛宕山シリーズは、いつも登山というより観光に近いけど、一般的でない場所にも寄りたいから、いい話のネタになれば、幸いである。

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2019.01.21 / Top↑
 今年に入ってから、まだ2週間も経っていないのに、千葉県のローカル線を3つも乗ってしまった。元旦の流山鉄道に加えて、房総半島を横断する、いずみ鉄道、小湊鉄道にも乗る機会があった。いずれも、初めて乗ったから、新鮮であった。昭和の雰囲気たっぷりで、昼寝するには心地よかった。

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2019.01.12 / Top↑
 1月7・8日 雪山登山は、ピンからキリである。比較的誰でも楽しめるのが、北八ヶ岳であり、特別気張らなくてもいい。美しい雪山の風景を、初心者でも楽しめるエリアである。

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 7日は、麦草ヒュッテの送迎車を降りてから、白駒池に向かった。全面凍結しており、乗って歩いてもビクともしなかった。夏は大勢のハイカーがいる遊歩道は、我々だけ。雪に埋もれた国道を歩いても、車にひかれる心配もない。

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 8日は、麦草峠から茶臼・縞枯・北横岳へと縦走した。開けた稜線では風が強く、寒かった。しかし、天気が下り坂の割には視界が良く、一日中、南アルプスや中央アルプスを眺めることができて、昼からは赤岳をはじめとした、南八ヶ岳の山々が姿を現した。来月ぐらいまではあまりネタがないけど、3月以降は行ける雪山が増えてくるから、楽しみである。

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2019.01.12 / Top↑
 1月5日 日比谷公園での、日本野鳥の会主催の探鳥会に出掛けてみた。鳥を見つけてもわからん状態を、少しでも解決しようと思う。面白かったことは、鳥のいろいろな生態などを知れたことだった。例えば、どこにでもいるようなヒヨドリは、実はほぼ日本の固有種で世界的に見れば貴重だったり、信号機裏にすずめが巣を作っていたりしていたことなど、教わらなければ知らぬままの内容が多かった。

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 午後は、高輪の高野山別院へ行った。高輪こそ、生まれてから小学4年までいた街であり、今はない高野山幼稚園に通っていたから、高野山別院は生活空間のひとつだった。二本榎通り沿いのあった家は、とっくの昔に無くなっているけど、高輪消防署をはじめとした通りには、昔と比べてもあまり違和感のない雰囲気のままだった。消防車をクレヨンで描いていた頃が、懐かしかった。

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2019.01.12 / Top↑
 1月2日 夜明け前にベランダに出てみたら、金星と三日月が大接近していた。

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2019.01.03 / Top↑