ご入場有り難う御座います、彼方は です
4月28日 今年度オープン初日の六花の森に足を運べるよう、予定を調整していた。十勝へ来ると必ず寄っているのは、施設内にある、六花亭の包装紙の花の絵を描いた、坂本直行画家の美術館へ行くのが楽しみだからである。シンプルで親しみやすく、北海道の自然の力強さが伝わって来るタッチは、何回鑑賞しても飽きない。絵を観終わった後、花を観ながら施設内の庭をのんびり散策していると、半日なんてすぐである。

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 まだ早い時期であるので、咲いていたのは、カタクリ、エゾエンゴサク、エゾリュウキンカ、ミズバショウなどであった。春の花が一番楽しめるのは、GW明け頃だろうか。

 オオバナノエンレイソウの群落がある森は、ニリンソウが少し咲いているだけだった。後2週間もすると、どうなるのか?2年前の5月中旬に訪れたことがある。オオバナノエンレイソウは、本州の人たちにとって、六花亭の包装紙ぐらいでしか観たことがないのでは?と思うのは、5月中旬に北海道へ観光する機会が少ないからだろう。しかし、5月中旬は、たくさんの春の花々が咲いていて、旅行費もまだ安く上げられるので、穴場的な時期である。

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2017.04.29 / Top↑
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