ご入場有り難う御座います、彼方は です
 6月5~7日 急に予定が空いてしまったし、事務ワークも順調にこなしていたので、滋賀県へ行くことにした。憧れの魚のひとつであった、ビワコオオナマズに初挑戦してみることにした。いつか挑戦してみたいと思いつつ、なかなか機会を作らないでいたけど、思い切って現地へ行くことにした。初めての釣りや場所は新鮮いっぱいで、ワクワクしてくる。

 ネットの情報などを元にして、アカメ釣りにも対応できる道具を主体に用意した。場所は瀬田川を中心にして、調べて歩くことにした。どこが良さそうなのか、肌で感じながら歩くことがイメージを浮かべやすくなる。初日は下流の宇治川の方も偵察したかったのだけど、市内の祭りの影響で通行止めを喰らい、時間が少ないことから瀬田川に絞ることにした。

 結果からいうと、ビワコオオナマズは不発だった。もう少し変化がある所を狙えばよかったかも知れなかったけど、肌で感じられたことに失望はなかった。その代り、外道というには立派過ぎる、50cmのブラックバスが2匹釣れた。14号のリーダーに喰らい付いてきたことには、苦笑いだった。タックルがごっついから、50cmのバスなのに、カツオの一本釣りのように味気なく上がってきてしまった。昼間はバスタックルで探っても、かすりもしなかった場所だっただけに、本当は居るのだな。

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 難しい大物だからこそ、挑戦してみたくなる。そして、日本各地の大物狙いを通じて、釣り旅の楽しみもある。たとえ本命が釣れなくても、普段と違う空の下で竿を振れる機会が面白いという感覚が原動力にもなる。来年は、イトウよりアカメやビワコオオナマズに力を入れようかな。

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2017.06.08 / Top↑
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