ご入場有り難う御座います、彼方は です
 6月6日 ビワコオオナマズ狙いに行ったとはいえ、好奇心の塊のような性格だから、空いている時間を無為に過ごすことは少ない。6日は高気圧は東へ移動していき、風が弱く昼間の気温が上昇するため、上位蜃気楼が狙える可能性があり、夜釣りの休養を兼ねて、観察してみることにした。涼しい木陰に車を停めながら、琵琶湖大橋や対岸の景色の変化を待てる場所を発見できた。たまに、浜辺に出て竿を振り、ハスに遊んでもらった。望遠鏡を兼ねたズーム機能が高いコンデジは、便利である。(今回は、オオナマズと蜃気楼の2本立ての予定だった。オオナマズだけだったら、6月下旬頃に狙いに行ったかもしれない。)

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 朝の冷え込みから、明瞭な下位蜃気楼は出続けていたけど、昼頃から期待していた上位蜃気楼は現れなかった。現れる際の水平線近くの風景が霞むことがなく、逆転層が形成されなかったようだ。もう少し気温の上昇が必要だったかもしれないけど、これから調べてみる。

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 梅雨入りになることから、今年の上位蜃気楼のシーズンは実質終了になる。2月に網走で観られたことはラッキーだったけど、個人的には魚津や琵琶湖は空振りとなった。条件がいい時に限って、忙しかったりして、タイミングが合わなかった。大物釣りも同じだけど、自然相手はいつも自分の思い通りにいくことはない。限られた時間の中で、タイミングが合うことの難しさを感じることが多い。だから、挑戦して面白く、夢を現実にした時の感動が大きい。

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2017.06.08 / Top↑
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