ご入場有り難う御座います、彼方は です
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 2月3・4日 10月に赤岳鉱泉を予約した際、特に何事もなかった。ところが、直前にアイスキャンデー・フェスティバルが開催されることを知って、慌てた。アイスキャンデーを目的にしているわけではないから、泊まれないのかなと思い、赤岳鉱泉に問い合わせてみたのだが、まだイベントが発表されていない、10月に予約していたこともあり、特に問題ないようであった。

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 どのような催しものがあるのか、よく知らなかったから、猪熊君に会って、また驚いた。夕食後に八ヶ岳の天気について、話すという。2010年の秋、偶然久し振りに彼と会った時、気象予報士やってみない?と勧められて、「じゃあ、やってみるか」という程度のノリで、目指してみることにした。早速、予報士受験講座(クリア)に申し込んで、勉強を始めた。一番仕事もお金もなかった時だったから、「こんな時こそ、手の届かないようなことにチャレンジしてみよう」と、ちょうどいいタイミングだった。合格後、猪熊君と再会したのは、実質初めてだった。食堂で、こちらも積もり積もった話があり、時間がいくらあっても足りなかった。予報士同士になると、また以前とは違ったテーマや角度の話が出来るから、嬉しかった。

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 4日は、午後から風が強くなる可能性があるけど、午前中に充分に往復できる。硫黄岳はいつも、天気がいいかひどいかのどちらかだけど、今回は南アルプスまで眺められるような好天気だった。天気がいい日に当たる方が、山の印象はいいし、プレッシャーが少ない。素晴らしい展望を眺めながら登ると、「雪山って、きれいで楽しいな!」と、新鮮に感じられることがいい。硫黄岳の山頂付近は、風速約6~7メートル、気温は約マイナス16度で、風に当たり続けていると、寒く感じる。風がなければ長居したいと思いつつ、頂上を後にした。

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2018.02.05 / Top↑
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