ご入場有り難う御座います、彼方は です
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 2月24日 冬場で雪のないロングコースは、ネタが少ない。大楠山から三浦アルプスをつなげるコースは、苦肉の策だった。しかし、相模湾から東京湾まで三浦半島を横断するコースになることに、気が付いた。山をつたって海から海なら、歩いてきた感が大きい。24日は、久し振りに天気が良くて暖かかったせいか、逗子駅には大勢の登山者が降りてきた。行先は、三浦アルプスか大楠山であろう。

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 10時 相模湾の海岸近くの前田橋バス停から前田川沿いを通って、大楠山へ。海の近くから登るだけあって、歩き応えがある。大楠山の山頂近くには、盛りは過ぎたけど、河津桜が咲いていた。山頂からは、相模湾と東京湾の両方が見渡せる。気温が高く水蒸気が多いせいか、景色がかすんでいる。

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 大楠山を降り、バス通りに出る。今回のコースの特徴は、3時間のコースを2本歩くようなもので、もし大楠山で調子が悪ければ、途中からバスに乗って帰れること、エスケープルートが多いこと、電車やバスの便が多いから、時間にナーバスにならないで済むことが挙げられ、気楽だった。13時前 不動橋から、後半戦の三浦アルプスがスタートした。

 畠山、乳頭山を通り、京急田浦駅へ向かった。以前の三浦アルプスは、標識がロクになく、マイナーな低山らしく、迷いやすかったけど、最近は行くたびに標識が多くなり、しっかりしてきた。登りに来る人が増えたからであろうし、不動橋から乳頭山の間では、何人もすれ違った。しかし、京急田浦駅方面は、まだまだ昔の面影が残っていて、混乱する人もいるだろう。途中、薮ツバキが最盛期で、ツバキトンネルをくぐり続けた。

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 15時過ぎ 眼下に東京湾が眺められ、234段の階段を降りて住宅地に出ると、後は坂を下って京急田浦駅へ舗装路を歩くのみである。

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2018.02.25 / Top↑
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