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 7月24日 下界での太陽の勢力が絶好調なので、標高が高い場所では、どうなっているのか?久し振りに測定器を携えて、どのような値が出るのか、楽しみだった。

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 登山スタートの奥秩父・大弛峠は、標高約2300mあり、少しは涼しいことを期待した。10時過ぎ、タクシーを降りて測定してみると、約25度(日向)だった。25度が涼しく感じるなんて、どうかしている。熱中症危険指数であるWBGTは、21.0だから、安全~注意レベルである。熱中症が心配ないかと言えば、湿度が約30%と低いことが気になる。風が爽やかに感じる、湿度が低いことも、WBGTの値の低さに関係しているが、乾燥しているとのどの渇きを覚えにくいから、意識して水分を摂ろうとしないと、気が付いたら脱水状態になっていて、熱中症につながりやすい。

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 紫外線は、12時に標高2592mの国師岳山頂で測定してみた。7,14mw/cm2という値は、極端に強いレベルになるだろう。太陽が雲にさえぎられていなくて、一番紫外線が強い正午前後の標高が高い場所だから、妥当な値だった。日焼け止めより、肌を覆った方がいい紫外線強度であったけど、今回のコースは樹林帯主体だったので、日焼け止めベタ塗りでしのげた。日陰はさすがに低く、紫外線強度は太陽が出ているかどうかに依存している。

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 熱中症も紫外線も、以前測定したことがある値と大差なかったから、あまり新鮮味を感じなかった。避暑地のさわやかな風に、気持ちを奪われ過ぎないで、対策を立てることは重要だった。

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2018.07.24 / Top↑
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